ニキビ跡ができた時の対策について

ニキビには段階があり、初期段階で治療出来ればニキビ跡に発展する事は無いです。段階は色分けされているのですが、白ニキビや黒ニキビが初期段階の小さなニキビであり、これらは炎症性の伴わないニキビですから、痛みがあったり膿が溜まるタイプでは無いものになります。

nikibiato

炎症性のニキビとして赤ニキビがあり、さらに膿が溜まる黄ニキビ、こういったニキビこそがニキビ跡に発展するリスクがあるものですから、この段階まで進んだニキビが発生する時には、セルフケアよりも医療機関で治療が望ましいです。

炎症や膿を伴う重度のニキビが何故ニキビ跡の原因になるのかというと、白ニキビや黒ニキビ段階では肌の奥の真皮にまで傷が付かず、炎症を伴う赤ニキビや黄ニキビになれば真皮に傷が付いてしまい、真皮は自然に起こる肌の生まれ変わりサイクルでは改善しない場所になります。

ですから真皮層にまで影響が出ない初期段階のニキビに時に対策する事が望ましいのですが、いざ出来てしまった時には、色素沈着やデコボコの跡残りが発生するものです。

色素沈着に関しては肌の生まれ変わりサイクルで薄くなっていきますが、アイスピックで突いたようなデコボコ肌になると完治が難しいと言えます。

こうした完治が難しいニキビ跡の場合でも肌の生まれ変わりサイクルを正しくするケアが望ましく、洗浄と保湿ケアを徹底させる事で肌の保湿力を高めて、外部から保護するバリア機能を高める事が必要です。

バリア機能が働けば新しいニキビが出来難くなり、出来ても炎症を伴う程に発展しない可能性がありますから、まずは清潔にして保湿化粧水等で乾燥させないケアが有効になります。

ニキビを治すならこれだけでも対策として有効ですが、跡残りの対策に関しては真皮に刺激を与えて回復させるレーザー治療等を美容クリニックで行う事が望ましく、こうした治療を受ける事でデコボコ肌が浅く目立たなくなっていくものです。

深い傷跡の場合はレーザーを使っても完治は難しいですから、まずは炎症性のニキビを発生させないという事が最も重要かつ有効な対策と言えます。

肌の抵抗力を高めて紫外線や細菌等から守るバリア機能を働かせる事が必須であり、皮脂の汚れ落としを洗顔で行った後には保湿ケアを行い、潤いのある肌にする事によって細菌増殖を防いでニキビを重症化させないように出来るのです。

炎症性のニキビはそれだけリスクがある事を知り、そこまで発展させない対策を行う事が必要になります。

ニキビ跡の前のニキビ対策はこちらの記事

「肌きれいだね」といわれるニキビ対策

私は、あまり多額のお金を肌に投資しているわけではないのですが、ありがたいことに周りから「肌きれいだね」と言われることがあります。

毎日同じようなスキンケアをしているのですが、ニキビもあまりできたことがありません。ニキビは年齢や体質にもよるのでしょうが、私が今やっている1日のスキンケアを紹介したいと思います。

顔ニキビ

ニキビ対策にはまず洗顔

まず私は朝起きると、洗顔フォームをネットにつけ、よーく泡立ててます。掌にふんわりと泡を作ったら、顔をくるくると優しく洗顔していきます。

このとき、あまり手でゴシゴシ顔をこすらず、あくまで泡で洗顔するような気持ちで泡をつけていきます。洗顔料はどんなものがいいのか迷うならニキビ洗顔ランキングで紹介されるノンエーやファーストクラッシュがおすすめですね。

ニキビを作らないための洗顔で1番気を付けているのが次の作業。それは、よく泡を落とすことです。泡はこめかみに残りやすく、泡が残った状態でそのままにしてしまうとニキビになってしまうことを聞いたことがあるので、私はこめかみにも注意して10回ぐらいを目安に水で顔を洗います。

洗顔後はコットンに化粧水をつけ、よく肌になじませます。はじめはささっとふきとるような感じでなじませ、次はトントンとコットンを肌につけなじませます。

化粧水が終わったら、次は乳液です。美肌を保つためには、保湿も欠かさず行ったほうがいいことをきいたので、かならず化粧水の後は化粧水と同じ手順で乳液も肌に浸透させます。これで朝のスキンケアはおしまいです。

食べ物にも気をつけるニキビ対策

私は、美肌になるために、スキンケアだけでなく食べ物にも気を使っています。
特によく食べるものは果物のキウイフルーツです。キウイフルーツには、ビタミンも豊富に含まれ美容効果があることを聞きました。なので週に2~3日はキウイを食卓に並べて食べています。

キウイフルーツには、ビタミンだけでなく食物繊維も豊富に含まれているので、これを食べているからか毎日快便です。お通じもお肌に影響するようなので、食物繊維は日頃からしっかりとるようしています。

パックや化粧水などスキンケアはかかさずに

夜は、お風呂から上がった後はパックをしています。
値段はそれほど高いものではありませんが、薬局で売っているいくつかのパックをためし、自分の肌に合ったものを使用しています。

これはパックに限らず、化粧水や乳液にもいえることですが、いくらたくさんマスメディアで宣伝しているものでも、自分の肌に合わないものはニキビができてしまったり、肌あれてしまいます。なので、価格や宣伝に惑わされずに自分にあったパックや化粧水、乳液を使用することが大切だと思います。

そして、かならずマスクを使用した後はしっかりと手で肌になじませています。肌によくなじんだら夜のスキンケアは終了です。
私が毎日気を付けていることは決してたくさんお金をかけているものでもないのですが、ここ数年私はニキビができることなく過ごしています。なにか1つでも参考になったらと思います。

フェイスラインにできるニキビの対策

フェイスラインにできるニキビは、思春期のニキビとは異なり不規則な生活や生活習慣の乱れが原因になります。バランスがいいい食事や、しっかりとした睡眠で改善できます。

・にきびの食事

にきびにいい食事というと、ビタミンが豊富な野菜を思い浮かべる方が多いですね。最近では、コンビニを利用する女性が増えて、野菜サラダが売れています。

生野菜に入っている野菜は、ビタミンの量が少ないのでニキビに必要な抗酸化力が足りません。家で野菜をとる時は、ブロッコリーや、ほうれんそう、小松菜、にんじんなどのビタミンが多い緑黄色野菜を積極的に食べましょう。できるだけ蒸して食べたほうが、成分が残ります。

便秘を改善することもニキビ肌の方には、必要です。便秘になると老廃物が体に溜まり、肌荒れの原因になります。

食物繊維が多い、ごぼうや、ひじき、海藻類、しいたけやしめじなどのきのこ類は毎日食べましょう。ヨーグルトやみそなどの発酵食品と合わせて食べると、効果がアップします。

現在は腸の健康が注目されていて、発酵食品をよく食べる地方の方は肌年齢が若いという結果も出てきます。

・睡眠

睡眠中には、成長ホルモンが分泌します。
質がいい睡眠をとるためには、できるだけ早く寝る必要があります。

できれば、11時までには布団に入るようにしましょう。部屋の温度を快適にして、パジャマも締め付けないゆったりとしたものを使います。寝具の固さや、枕にも注意して快適空間を作りましょう。

・紫外線の予防

紫外線は、しみの原因になるだけでなくニキビも悪化させます。外出するときは曇りでも、帽子や日傘でカバーしましょう。

ちょっと買い物にでるときも、ファンデーションは必要です。素顔で外に出ることは、絶対に避ける必要があります。

・ストレスもニキビの原因

ストレスは、体にも肌にも症状として現れます。ストレスにより活性酸素が発生して、免疫力が低下してアクネ菌が増えてニキビができます。

ストレスは誰にでもありますが、上手に解消できるこつを覚えることです。好きな音楽を聴いたり、スポーツをしたり自分がリラックスできる方法を早く見つけることが大切です。

また、人に聞いてもらうと気が楽になることがあるので、気軽に話せる友人を作っておくという方もいます。身近な友人に話しにくい場合は、ネットの相談室でも対応してくれます。

読売新聞の発言小町は、人気があってコメントを見るだけでもストレス解消になります。
その他のニキビ対策はこちらの記事

ニキビ跡の原因について

世の中の多くの方が美容面について悩みを抱えていらっしゃるかと思われます。特にニキビに関してはなかなか治る事も出来ずに悪化すると跡が出来てしまい、大きな悩みの種となってしまいます。

そんなニキビ跡は普段の生活の中に原因が含まれている事が多いのです。そんなニキビの原因について掲載していきます。

まず甘いものや油脂分を多く含む食品の過剰摂取によるものです。近年日本人の食生活は欧米化のスタイルがスタンダートとなり糖分や油脂分を多く含む食事が中心となってきています。

糖分や油脂分は体内に摂取されると分解されるのですが、分解量を越える摂取量になってしまうと脂質へと変化して体内に蓄積されてしまいます。蓄積された脂質は皮脂へと変化して表面に現れる事でニキビとなり跡が残ってしまいます。

またアルコール飲料の過剰摂取もニキビ跡の原因へと繋がってしまいます。アルコールは適量であれば血行を促進させ代謝アップにしてくれる働きがある為、悪い物とは言えないのですが、過剰摂取を行ってしまうとニキビ跡の原因に繋がります。

アルコールの主成分は糖質によって形成されていますので、糖質過多となってしまいニキビ跡の原因となってしまいます。糖分や油脂分を摂取する際にはビタミンを多く含む野菜やフルーツを摂取する事で予防に繋がります。

ビタミン類には脂質を分解する働きがあり、体内に蓄積させない効果があるのです。これによってニキビ跡の予防に効果的となってきます。

次にストレスによる原因です。
仕事やさまざまな事でストレスを感じると体内で飽和脂肪酸が分泌されてしまいます。

この飽和脂肪酸は脂質へと変化しニキビ跡の原因となってしまいます。またストレスを感じる事でより多汗になってしまうので、ニキビが出やすくなってしまいます。日常的に趣味事でストレスを緩和する事でニキビ跡の予防に繋がってきます。

次に運動不足による点です。
汗をかくとニキビの原因へと繋がってしまいますが、汗を全くかかない事も原因となってしまうのです。人は発汗する事で蓄積されている脂質や老廃物を排出する働きを行うのです。

普段全く汗を書かない状態でいると、体内に蓄積されている不要物の排出が無くなってしまい毛穴に皮脂が詰まりやすくなってしまいます。毛穴が詰まる事で雑菌が繁殖してしまいニキビが現れてしまいます。

日常的に運動を行い発汗させる事で不要物を排出させる事が必要となります。また汗をかいた後は服を着替えるなどする事でニキビ跡の予防に繋がっていきます。

関連する記事:ニキビ跡ができた時の対策について

顔のニキビをなくして綺麗な肌に!

誰でも一度は悩まされる顔のニキビについて。しっかりと洗顔をしたのにニキビが治らない!夜更かししていないのにニキビができるなどなかなか手強いニキビの悩み。それを解決するために私がやっていた効果がある対策を書いていきます。

まず、自分がやっていたのは夜10時には就寝するということです。夜10時から2時までの間はお肌のゴールデンタイムと言われるほどお肌にいい時間帯です。この時間は寝ておかないともったいないです。

しかしこの時代、忙しくてそんな早く寝ることができない人もたくさんいると思います。最低でも12時には寝てくださいこれで全然違います。1週間続けてみてください違いがわかるはずです。

次に洗顔についてです。洗顔は1日2回までにしてください。朝と夜の1回ずつ十分です。それ以上やると必要な皮脂まで失われて乾燥してしまい余計にニキビが悪化します。それともう1つ洗顔する時は、優しくなでるようにあらいこすらないようにすることも大切です。

流す時もぬるま湯で流すようにして、熱いお湯で流さないようにします。熱いお湯で流すと必要な皮脂がながれてしまいます。さらに、シャワーの水で直接流すのではなく、入れ物などに水をためて手ですくってやさしく洗ってください。このような洗い方をすることで徐々に肌の環境がよくなっていきます。

これで安心してはいけません。男性、女性どちらでも洗顔をした後は化粧水、乳液をつけるといったアフターケアをかかせません!化粧水をしっかりつけた後、乳液でフタをするというイメージでしっかりケアをすることが大切です。ここまですると肌の状態というのは目に見えてわかるほど変わってくると思います。

最後になりましたが、これから話すことが1番大切かもしれません。それというのが食生活です!どれだけ表面のケアをしたからといって内側が良くならなければなかなか良くなりません。

やみくもに野菜を取ればいいというわけではなく考えてバランスよくとらなければなりません。そこでおすすめなのが野菜ジュースです。添加物ができるだけないものを選び毎日続けることが大切です。1日の摂取量を決めてしっかりと続けてください。

これで、肌はみるみるよくなっていくとおもうので信じて実践してみてください!なにより大切なことは続けるということです。続けることで結果が出るので諦めずに根気よく続けてみてください。肌が綺麗になると本当に毎日の生活が明るくなります。がんばってください!

関連する記事:フェイスラインにできるニキビの対策

ニキビに万能な必須アイテム

ニキビが出来るのは突然ですよね。発見すれば治るまですごく気になってしまうし大きくできてしまったときなんかは少し痛かったりもして煩わしいものです。できればニキビ知らずな生活を送りたいなと思います。

私がよくニキビのできる場所は、おでこと頬そしてお尻の特に柔らかい部分です。場所から自己分析してみると私のニキビが出来る原因は何かが当たってしまう場所なのかなと思います。おでこと頬なら髪の毛。お尻だと下着です。特に汗をよくかく夏場は注意していないとすぐにできます。

なので普段からニキビができにくいように対策をしています。自宅にいる間は出来れば髪を結んでヘアバンドで顔を全部出して過ごしています。お化粧も外出から帰ったらなるべく早くクレンジングで落としきってしまう、そのあとは髪を全部まとめて過ごすのです。

これだけでも以前に比べてニキビができにくくなりました。お尻のニキビに関しては下着の素材を今は綿限定にしています。それとサイズの合ったものを身に着けるよう気を付けています。ニキビが少しできてしまったときでもこれだと治りが早いのです。通気性がないような下着をつけていた時期はなかなか治ってくれませんでした。

それでもいくら対策をしていてもできてしまうときはできてしまうものですよね。特に季節の変わり目などは。そんなときに私は必須アイテムとして使っている薬用せっけんをフル活用します。

ニキビが出来てしまって~治りきるまでは手を洗うのも洗顔も、お風呂場で体を洗う時もその時期はお気に入りのボディーソープを使うのをやめて、それ一本です。

きっと薬用なのでばい菌にも強いんではないかなと思います。落ちにくい手についてしまったペンなどの汚れも落ちるので殺菌効果も油分も撃退してくれるのかなと感じています。

実際に洗顔の時に使うと普段の洗顔ファームに比べて洗い上がりがスッキリとします。
スッキリといっても顔がつっぱるわけではなくおススメです。

痛みのあるニキビにも洗ったときの痛みも少ないので洗いやすいです。体の全身に使えるのでボディータオルで洗えば背中まで届くので背中のニキビが気になる方にもおすすめです。なので私は普段もニキビに困ったときも使ってます。

それとニキビが出来てしまったときは場所・大きさ・痛さの有無にかかわらず「つぶす」ことはしないほうが良いです。治りが遅くなったり赤く広がってしまったり最悪、跡が残ってしまっては困ってしまいます。普段の心がけと出来てしまったときは万能な必須アイテムを用意しておけば突然のニキビにも慌てることなく対処できますよ。

お尻部分にできるニキビ対策

ニキビは顔に出来るだけではなく、毛穴がある部分なら体の色々な部位に出来る可能性があります。
お尻はニキビが出来やすい部位でもあり、毛穴が多くて衣類で蒸れやすく、座る時に圧迫したり衣類との摩擦等で常にニキビに刺激が当たる可能性がありますから、お尻ニキビが出来ると治りにくい傾向にあるものです。

お尻部分に出来るニキビ対策として有効な方法としては、体の外側から行うスキンケアや体の内側からアプローチする生活習慣の改善を同時に行う事が望ましく、内外からのケアを行う事でニキビ自体が発生する可能性を減らす事が出来るでしょう。

まず外部からのアプローチとしては、洗浄によってお尻の汚れを取り除き、さらに保湿ケアを徹底させる事が重要であり、この辺りの洗浄と保湿というセットによるケアは顔のニキビ対策と同様に重要な要素です。

お尻にニキビが出来るという事は、お尻の肌のバリア機能が弱っている可能性が高いですし、保湿力低下によってニキビの菌が増殖しやすくなっています。

ですから保湿ケア効果のある化粧水やジェルを活用する事でお尻に潤いをもたらせて、ニキビの細菌繁殖を防ぐ事に繋がりますから、ニキビが出来たとしても悪化し難く治しやすいです。

衣類を清潔なものに変える事も望ましく、汗をかいた時もマメに拭き取る等の対策を行う事が有効であり、お尻ニキビは見えない部位にある事からも悪化していても気が付かずに、気が付けば炎症性のものに発展して潰れて、いつの間にか跡残りでお尻が汚くなってしまう可能性があります。

まずは洗浄による汚れ落としと保湿ケア、衣類を清潔にするといった外部からのケアを徹底させ、さらに内部からは食事や運動、睡眠等の生活習慣改善が必要です。

ニキビは毛穴に皮脂汚れ等が溜まって細菌の結びついて起こるものですが、食事は油モノが多かったり腸内が汚れると皮脂の過剰分泌を促す傾向がありますし、睡眠不足やストレスも皮脂の過剰分泌を起こす事になります。

運動不足も血流悪化によって老廃物を蓄積しやすくして、これらの生活習慣の乱れが起これば全てニキビリスクを高める事になりますから、生活習慣改善によってニキビ自体発生し難い体質に変える事が望ましいです。

これはお尻ニキビに限らず全身どこのニキビにも有効なケアであり、生活習慣改善だけでもニキビ自体が無くなったという方も多いですし、内外からのアプローチで相乗効果を高めてケアすれば、お尻に出来るニキビへの悩みを減らせる可能性が高くなります。

参考:お尻以外の顔ニキビ対策はこちら

ニキビ原因と食生活の見直し

大人になってから出来るニキビ。お化粧してもポツっと1つ出来てるだけで気になります。大人ニキビは若い頃に出来るニキビよりも再発しやすく跡が残りやすいと言われています。

このニキビ跡、長年繰り返すと色素沈着してしまいシミになったりもするのです。そこで日常に取り入れやすいお手入れの方法を調べてみました。

日常生活でニキビの原因になる事がたくさんあります。睡眠不足、ストレス、乱れた食生活、喫煙・飲酒、便秘などです。誰でも1つは当てはまる事があるのではないでしょうか。

また、大人ニキビの大敵は乾燥です。乾燥を防ぐ為に、洗顔、保湿が大切です。洗顔が大切と言っても洗いすぎは絶対に良くありません。朝と晩の2回しっかりと洗顔する事です。ゴシゴシ洗わずにぬるま湯で優しく洗います。洗顔料はよく泡だててクリームのようにして洗ってあげましょう。今は100均とかでも泡だてるネットが売っているのでそれを使うのもいいかもしれません。

お風呂で顔を洗う時はシャワーをザーッとかけて洗顔料を落とす人も多いかと思いますが、これは肌へ刺激になってしまうので、手で優しく落としてあげるのが基本です。洗顔の前に蒸しタオルを顔にあてると毛穴が開いて汚れがますます落ちやすくなります。

洗顔後はとにかく保湿です。洗顔後は水分量がグッと減ってしまう為5分以内には化粧水をつける事が大切です。さっぱりタイプではなくしっとりタイプを選んだほうが良いです。肌を清潔に保ちしっかりと保湿してあげる事が大切です。

食生活を見直してみるのも有効です。とくにダイエットをしていたり外食が多い人は必要な栄養素が足りずにニキビが出来やすくなってしまうかもしれません。

ニキビに良いとされている栄養素の中の1つにビタミンAがあります。ビタミンAは肌にハリを出してくれ、キメも整えてくれます。ビタミンAは人参やかぼちゃ、レバーやうなぎなどに多く含まれています。

ビタミンCは、炎症を抑える効果や肌のシワやたるみにも効果があります。キウイやイチゴ、ブロッコリーなどに多く含まれます。ビタミンCは熱に弱いので生で食べた方が良いとされています。

ビタミンB群は皮脂の分泌を整えてくれます。ビタミンB群の中でもB2が不足するとニキビが出来やすくなってしまいます。ビタミンB2はレバーやタラコやいくらに含まれています。また魚肉ソーセージにも含まれているそうです。

毎日きちんと洗顔、保湿をして、食べ物も意識して食べるようにし、睡眠不足にも注意し規則正しい生活をすれば肌が綺麗になるだけでなく健康的になり身体の中まで綺麗になりそうです。

手作りの化粧水でニキビがかなり改善されました

10代の頃からニキビには、とても悩まされてきて様々な化粧品や薬などを試してきました。ニキビが治るためには多少金額が掛かってもいいと思うくらい悩んでいたので、雑誌などのメディアで評判が高い有名な化粧品などを試してきました。

でも、私はニキビが出来やすい上に敏感肌なため様々な化粧品を試した結果、逆に肌荒れを起こしてニキビが治るどころか酷くなってしまった事もあり、かなり失敗を繰り返してきました。

若い頃は自分の肌質をきちんと把握していなかったのもありますが、トラブルを抱えている私の肌には自分に合う化粧品を探す事は大変な事なのかなと感じ初めてきました。

化粧品でニキビが治る事はないけど、取りあえず無難な化粧品を使いニキビには薬を付ける対処療法しかないのかなと思い、しばらくそういった感じで過ごしていました。でも、日々根本的に治る事がない私のニキビには嫌気がさしていました。

ニキビがあると、どうしても手でいじってしまい無意識に潰して後でニキビ跡が出来て後悔をしたり、それをファンデーションで隠すといったニキビにとって悪循環な事ばかりしていました。

そんな時、私自身がアロマテラピーに興味を持ち始め色々な精油を試したり、その精油の特徴について独学ですが少し勉強をしてみると、アロマセラピーの精油にはニキビにとても良いと言われている精油がある事を初めて知りました。

元々、自然素材の化粧品に興味があったため、私のニキビにも効くかも知れないと希望が見えました。

ニキビに良いとされている精油はティーツリーと言って殺菌効果があり本来は風邪予防として使われる事が多くかなり万能な精油のようです。殺菌効果があるという事はニキビ対策にも良いと書いてあったので、自分で化粧水を作ってみる事にしました。

最初は手さぐり状態でしたが、ドラッグストアなどで売られている精製水を容器に入れ保湿効果があるグリセリンを少々入れてティーツリーの精油を数滴落としてかき混ぜて出来上がりです。

使ってみると、肌にすーっと吸い込まれる感じな使い心地で肌に全く負担が掛かっていない感じが分かりました。そのためか、今まで使ってきた市販の化粧品より段々肌質が整ってきた感じが日々実感できました。

肌質が整うとニキビも出来にくくなり、肌には余計な負担をかけるとトラブルが起こるという事が分かりました。その化粧水を使い初めて10年位経ちますが、以前と比べてニキビに悩まされる事はほとんど無くなりました。

関連する記事:「肌きれいだね」といわれるニキビ対策

アゴにできた私の大人ニキビ改善体験談

思春期ニキビとは全く無縁でしたが、大学へ入学して一人暮らしを始めた19歳の秋から一年ほど、アゴに広がる大人ニキビに悩まされました。ニキビはあっと言う間にアゴ全体が痛々しいほど広がりましたが、治るまでには一年近くもかかりました。これから、ニキビが完治するまでの一年間の間に試して効果のあった方法を記していきたいと思います。

まず、私の場合、大人ニキビのできた最大の原因として、野菜をほとんど食べないなどといった荒れた食生活が挙げられましたので、その改善から始めました。

野菜を毎食取り、油っこい揚げ物やカレーライスなどはごくたまに食べるに留めました。美肌効果のあるとされるビタミンB群を摂取するように心がけ、特に大好きな納豆は毎日のように食べました。

ニキビの大敵となる便秘も予防できるので、納豆はとてもオススメです。外食続きになった時は、サプリメントや薬に頼ることもありました。DHCのサプリやチョコラBBなど数種試しましたが、私にはハイシーBメイトが効果がありました。人によって効く物は違うと思うので、ビタミンB群の製剤やサプリを数種類試してみるといいと思います。

次に、ニキビの原因として、運動後汗をかいてもすぐに洗顔しなかったことが考えられました。当時バレーボール部に所属していたのですが、練習後に汗で汚い肌のまま買い物に行ったりしていました。そこで、必ず練習後には低刺激の洗顔料で肌を清潔にするようにしました。ニキビにしみるので、洗顔料はナイーブやビオレなど優しいものが良かったです。

ニキビの原因として思い浮かぶこの2つを徹底して改善しましたが、中々ニキビは消えてくれませんでした。ですので、大人ニキビに効果があるとされるスキンケア商品を種々試していきました。

しかし、薬用化粧水はニキビにしみて痛いだけで特に効果はあらわれませんでした。3000円位の学生にとっては高価な化粧水でもダメでした。

そこで、花王ソフィーナの化粧品カウンターに行き、美容部員さんに相談してみたのです。ソフィーナを選んだ理由は、CMキャラクターの菅野美穂の美肌に惹かれたためです。

美容部員さんのオススメのソフィーナの化粧水さっぱりタイプを購入し、教えてもらったように洗顔後すぐに優しくパッティングするように馴染ませました。

化粧水は刺激がなく、優しい使い心地で、肌が潤っていく感覚が気持ち良かったです。ニキビ用の化粧水ではないにもかかわらず、これを2本使い切る頃にはニキビはほとんどなくなりました。

最後に、ニキビは消えたものの、残ったニキビ跡は、やはり美容部員さんに相談して、ソフィーナの薬用美白スティックを塗って薄くしていきました。アゴ全体にあったニキビ跡は全く残っていません。

私の場合は、食生活とスキンケアの改善の他に、自分に合った化粧水を見つけられたことが大人ニキビ改善に繋がったのだと思います。

こちらの記事も合わせてお読み下さい:「肌きれいだね」といわれるニキビ対策

サブコンテンツ

このページの先頭へ