ニキビ原因と食生活の見直し

大人になってから出来るニキビ。お化粧してもポツっと1つ出来てるだけで気になります。大人ニキビは若い頃に出来るニキビよりも再発しやすく跡が残りやすいと言われています。

このニキビ跡、長年繰り返すと色素沈着してしまいシミになったりもするのです。そこで日常に取り入れやすいお手入れの方法を調べてみました。

日常生活でニキビの原因になる事がたくさんあります。睡眠不足、ストレス、乱れた食生活、喫煙・飲酒、便秘などです。誰でも1つは当てはまる事があるのではないでしょうか。

また、大人ニキビの大敵は乾燥です。乾燥を防ぐ為に、洗顔、保湿が大切です。洗顔が大切と言っても洗いすぎは絶対に良くありません。朝と晩の2回しっかりと洗顔する事です。ゴシゴシ洗わずにぬるま湯で優しく洗います。洗顔料はよく泡だててクリームのようにして洗ってあげましょう。今は100均とかでも泡だてるネットが売っているのでそれを使うのもいいかもしれません。

お風呂で顔を洗う時はシャワーをザーッとかけて洗顔料を落とす人も多いかと思いますが、これは肌へ刺激になってしまうので、手で優しく落としてあげるのが基本です。洗顔の前に蒸しタオルを顔にあてると毛穴が開いて汚れがますます落ちやすくなります。

洗顔後はとにかく保湿です。洗顔後は水分量がグッと減ってしまう為5分以内には化粧水をつける事が大切です。さっぱりタイプではなくしっとりタイプを選んだほうが良いです。肌を清潔に保ちしっかりと保湿してあげる事が大切です。

食生活を見直してみるのも有効です。とくにダイエットをしていたり外食が多い人は必要な栄養素が足りずにニキビが出来やすくなってしまうかもしれません。

ニキビに良いとされている栄養素の中の1つにビタミンAがあります。ビタミンAは肌にハリを出してくれ、キメも整えてくれます。ビタミンAは人参やかぼちゃ、レバーやうなぎなどに多く含まれています。

ビタミンCは、炎症を抑える効果や肌のシワやたるみにも効果があります。キウイやイチゴ、ブロッコリーなどに多く含まれます。ビタミンCは熱に弱いので生で食べた方が良いとされています。

ビタミンB群は皮脂の分泌を整えてくれます。ビタミンB群の中でもB2が不足するとニキビが出来やすくなってしまいます。ビタミンB2はレバーやタラコやいくらに含まれています。また魚肉ソーセージにも含まれているそうです。

毎日きちんと洗顔、保湿をして、食べ物も意識して食べるようにし、睡眠不足にも注意し規則正しい生活をすれば肌が綺麗になるだけでなく健康的になり身体の中まで綺麗になりそうです。

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