フェイスラインにできるニキビの対策

フェイスラインにできるニキビは、思春期のニキビとは異なり不規則な生活や生活習慣の乱れが原因になります。バランスがいいい食事や、しっかりとした睡眠で改善できます。

・にきびの食事

にきびにいい食事というと、ビタミンが豊富な野菜を思い浮かべる方が多いですね。最近では、コンビニを利用する女性が増えて、野菜サラダが売れています。

生野菜に入っている野菜は、ビタミンの量が少ないのでニキビに必要な抗酸化力が足りません。家で野菜をとる時は、ブロッコリーや、ほうれんそう、小松菜、にんじんなどのビタミンが多い緑黄色野菜を積極的に食べましょう。できるだけ蒸して食べたほうが、成分が残ります。

便秘を改善することもニキビ肌の方には、必要です。便秘になると老廃物が体に溜まり、肌荒れの原因になります。

食物繊維が多い、ごぼうや、ひじき、海藻類、しいたけやしめじなどのきのこ類は毎日食べましょう。ヨーグルトやみそなどの発酵食品と合わせて食べると、効果がアップします。

現在は腸の健康が注目されていて、発酵食品をよく食べる地方の方は肌年齢が若いという結果も出てきます。

・睡眠

睡眠中には、成長ホルモンが分泌します。
質がいい睡眠をとるためには、できるだけ早く寝る必要があります。

できれば、11時までには布団に入るようにしましょう。部屋の温度を快適にして、パジャマも締め付けないゆったりとしたものを使います。寝具の固さや、枕にも注意して快適空間を作りましょう。

・紫外線の予防

紫外線は、しみの原因になるだけでなくニキビも悪化させます。外出するときは曇りでも、帽子や日傘でカバーしましょう。

ちょっと買い物にでるときも、ファンデーションは必要です。素顔で外に出ることは、絶対に避ける必要があります。

・ストレスもニキビの原因

ストレスは、体にも肌にも症状として現れます。ストレスにより活性酸素が発生して、免疫力が低下してアクネ菌が増えてニキビができます。

ストレスは誰にでもありますが、上手に解消できるこつを覚えることです。好きな音楽を聴いたり、スポーツをしたり自分がリラックスできる方法を早く見つけることが大切です。

また、人に聞いてもらうと気が楽になることがあるので、気軽に話せる友人を作っておくという方もいます。身近な友人に話しにくい場合は、ネットの相談室でも対応してくれます。

読売新聞の発言小町は、人気があってコメントを見るだけでもストレス解消になります。
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